2013年 長岡花火

2013年の長岡花火の話【日本三大花火大会】

新潟県の長岡市と言えば、
日本三大花火大会でもある長岡花火が有名です。

 

長岡花火

 

 

長岡花火は、正三尺玉と言われる
大型の花火が打ち上げられることが特徴です。

 

 

他の大曲花火大会、土浦花火大会と比べて、
「花火を競う」のではなく、長岡空襲や中越地震など
自然災害といった慰霊や復興を表すための花火大会として知られています。

 

 

長岡出身の子によると、信濃川にかかる橋全体を使うナイアガラ花火と、
フェニックスという、2005年の中越地震や水害などの
自然災害からの復興を祈願する花火として人気が高いそうです。

 

 

長岡駅は、新幹線のある駅らしい、
改札前にゆったりしたスペースのある駅でしたが、
そのスペースには長岡花火についての解説が
書かれたパネルが設置されていました。

 

 

打ち上げる前の花火の玉の実物大の模型もあったのですが、
衝撃的な大きさでした。顔2個分くらい…!

 

 

こんな大きいものが空高く打ち上がるのも、
それが弾けてまん丸なあんなにきれいな花火になることも、
なんだか信じられないなぁと思いました。

 

 

長岡花火は毎年2、3日と日程が決まっており、
平日だろうが休日だろうが変更はありません。

 

 

数年前、みに行く予定が仕事で行けなくなった時には、
Ustream配信(当時はすごく斬新でした!)がされると聞いて、
会社で仕事をしながら音だけ楽しんで、
なんだか悲しい気持ちになったものです(笑)。

 

 

長岡花火の打ち上げられる信濃川を眺めながら、
今年こそは絶対見に来よう、と誓いました。
(今年は金曜日&土曜日ですしー!)