花粉症 恋人

花粉症の人は恋人はできやすいという話

最近やっと、花粉症の症状が和らいできました。
3月下旬のピーク時は、マスクにサングラスという仮面ライダーみたいな恰好をしていても、
夜はうまく呼吸が出来ずに何度も起きてしまったり、洗っても洗っても目がかゆかったりと
本当につらい日々だったのですが…

 

 

そんなタイミングで、「花粉症を発症した人は
恋人ができる確率が高まる」という記事をWEB上で見つけました。

 

マスク

 

 

この記事、おちゃらけたネタ提供系かと思いきや、
意外とちゃんとした内容だったんです。

 

 

この「花粉症を発症した人は恋人ができる確率が高まる」という調査結果は
2009年にオランダで発表されてすでに話題になっていたのですが、
(これを調査しようと思ったのがすごいですよね…(笑))

 

 

今回は、イスラエルの研究グループによる研究で、
この調査結果を裏付けるような事実が分かった、という内容の記事でした。

 

 

花粉症を発症している日本人125人の体内を検査したところ、
約2割の人の鼻腔に、フェロモン受容体を持つ細胞が生じていることが分かったんだそうです。

 

 

フェロモンと言えば、動物たちの求愛行動に重要な役割を果たすものですが、
イヌやウマなど、大抵の哺乳類はこのフェロモン受容器官を鼻腔内に持っているけれど、
ヒトを含む霊長類にはこういった器官が存在しなかったそう。

 

 

しかし花粉症でずっと鼻が炎症状態にあることで、
一部の細胞がフェロモン受容体をつくり出すようになったんだとか…!

 

 

人前で鼻をかんだり鼻水をすすったり、
アイメイクが出来なかったりすることによる恋愛面の不利を補うために
人間の器官が適応したのでは、といったことが書かれていました(笑)。

 

 

何度考えてもすごい話ですよねぇ。
個人的にはそんな実感はなかったですし、
フェロモンとかでなくていいので花粉症は治したい…と思ってしまいました…。